車いすが必要なった原因から、車いすを乗るため情報と選び方

※車いすに乗っている方を特別に見るのではなく普通にしてください。
(困っていたら、出来ないこともありますが普通の方と同じように助けてあげてください。宜しくお願いします)

車いすが必要となった原因

  1. 病気での、下半身不随など歩行が難しいまたは動かせない場合
  2. 病気、ケガなどにより、一時的に歩行が難しいまたは動かせない場合
  3. 事故などで、足の負傷などで車いすを乗らないと生活が出来なくなった場合
  4. 事故などで、足の負傷などで車いすを一時的に乗らないと生活が出来なくなった場合
  5. 遺伝(先天性、後天性)にて、歩行が難しいまたは動かせない場合

だいたいは、大きな潜りですが以上のパターンになると思います。

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私の場合は5の後天性ですが、歩けていたのが歩けなくなり仕事も変えないといけなくなりました。障害等級によって自己負担の金額が異なります。

介護保険を利用して車いすを入手する時の支給対象者

利用対象者は要支援(1~2)、要介護(1~5)を受けた人たちです。つまり要介護認定さえ貰えれば、誰もが特定福祉用具販売を利用することができるということです。第2号被保険者(40歳~64歳の被保険者)については、要介護となった原因が16種類の特定疾病による場合が認定の対象となります。
※市区町村の窓口でまずご相談してください。

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等級が決まっていない場合は、まず手帳の申請をお勧めします。

車いすの購入人数

車椅子の購入申請からの台数のグラフ(身体障がい者、指定難病の合計)

※合計は、台数になります。(身体障がい者と、指定難病の台数合計台数)
障がいで購入する場合、等級によって自己負担の金額が異なります。

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上記グラフを見ての予想と違っているのが意外性がありました。
右上がりのグラフと思ってたのですが、2000年前に購入台数が極端に多い、22000台ぐらいで落ち着いている。

車椅子の走行方法(自走式、介助式)

  1. 自走式車椅子
    自身で操作をして、移動させる車椅子
    ※後ろから介護者が押すためのグリップは無くてもいいが付けている方もいます。
  2. 介助式車椅子
    後ろから押してもらって移動させるタイプ
    ※介護者が押すためのグリップが必要
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車いすを介護保険で購入する場合は、購入時に審査があります。どのように車いすを使うのかを聞かれます。

車椅子の種類(構造タイプ)

  1. スタンダードタイプ(スーパーなどに置いているタイプ 車に乗せれるが大きく場所が必要とする)
    ほぼ、折りたたみのタイプが多いと思います。
  2. コンパクトタイプ(旅行などで車に積み込める軽量タイプ7kgぐらい)
  3. オーダーメードタイプ(多くの種類がある)
    オリジナルな車いすにしたい方(色、形、オプション)、自分で乗り下ろしする方に選ばれているタイプです。
    1. 折りたたみタイプ(大半が折りたたみが可能で、コンパクトになります。)
    2. 折りたたみではないタイプ
  4. スポーツタイプ
    ランニング、バスケット、テニス、その他などそのスポーツ用にオーダーメードされたタイプです。
    はじめに購入する車いすではないと思います。
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私は車に自分で載せているのですが、やはり好みもあり「オーダーメイドの折り畳み」を使っています。別の記事で私の車いすも紹介させていただきます。

車椅子のメーカー

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参考となるものにしたいと思っています。追加メーカーありましたら教えてください。

この記事について

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この記事の記載いについて「まさ」の立場で記載していますが、記事の更新をしていきアップデートしております。
皆様から、コメントを頂き修正しております。解らない点もまだ多くアドバイス宜しくお願いします。

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